先週、9日、10日で兵庫県、鳥取県方面に行って来ました。3日前からお知らせしたかったのですが、ブログ作成に支障がでて、やっと今日になってしまいました。以下、そのときの記録画像です。
兵庫の出石に行きました。古い町並みが信州の小布施を彷彿させました。
東大が秋入学を実施しようとしているとは言え、1年の流れを3月で締めくくり、4月に新たな年度を踏み出すというのは、生活や私自身の感覚の中に根強いものです。
そこで、2011年度の終わり、明後日から2012年度だという日に、新たなご報告をいたします。(オーバーな!!)
この画像は、「400坪ほどの畑を借りて、野菜の耕作を始めます」とWishが宣言する証拠写真です。標高1170mの立沢集落の1画、エコーラインから八ヶ岳側に少し登ったところで、これは南方向に向いています。甲斐駒と鳳凰三山の間くらいが真南に当たるようです。
八ヶ岳の阿弥陀岳が見えていますが、その手前、唐松林の右側に小高く広がった場所が上の画像の畑の位置です。南に南アルプス、東に富士山、北に八ヶ岳というロケーションです。
まだまだ、畑は春を迎えられず大型の耕運機で耕せませんが(大型耕運機をもっている農家の方がやってくれるそうです)、先日、元肥になる鶏糞を300kgほど畑一面にまきました。
Wishは今年から、畑作りをはじめて、食事で提供する野菜ということだけではなく、泊まってくださった方に、
「なるべく触らない だから新鮮 のびのび育つ だから香りたつ」
という野菜を収穫していただく という事も視野に入れて1歩を踏み出しました。
Wishの新しいホームページも只今、隣で相棒が奮闘中。それには、Farm情報やGarden情報のページを増やして、お伝えできるようにしたいと思っています。
足掛け10年、この富士見に住み、自然と向き合って生活してきた私たちが次の1歩に選んだ畑作り。
私たちはまったく農作業の経験が無く(区民農園を借りたことさえ無く)、本当にあんな広い畑に野菜が作れるのだろうか、草ぼうぼうにしてしまわないだろうか心配ですが、幸い、先輩格の方がたくさんいらしてアドバイスも協力もしてくださいますから、大船に乗っている様な気分でいます。❀乞う、ご期待❀
予てより懸案でありました箸作りプログラム In Wishは名称を「はしっこくらぶ」とし、第1回目のプログラム実施にこぎつけました。
最年少のミドリちゃんも小さなカンナで根気良く、ヒノキの棒を枠に入れて細く、丸く削っていますね。パパは心配そうですが、楽しそう。お隣のフウちゃんは箸作りの大ベテランです。
箸作りは、細い角材を溝のついた板の上にはめ込んでカンナで削ります。始めは太い溝にはめ込み、徐々に細いほうに移しながら削っていきます。箸は長さも自在、形状も丸三角四角五画とお好みしだいです。
アオバくんの持っているのはヒノキの箸。削っているときも、カンナのくずもヒノキの香りに包まれています。ちなみにヒノキはやわらかいのでお子様向きだそうです。大人はちょっと硬く黒っぽいいチーク材を使いました。
削り終わったら、耐水ペーパーで滑らかに磨きながら食用油をしみこませます。Wishでは富士見のひまわり油を使っています。
次の日、みんな「MyHasi」持参で朝食に集合です。
講師はITO家のパパでした。
ちょっと、楽しいプログラムでしょ。
ITO家のママの、ほんわかあったかいブログもご覧ください。
Wishで人気のおもちゃはパーラービーズ(アイロンビーズとも)。来てくださったお客様の中で、特に、お子さんに人気!それを楽しみに来てくれたり、「また来年、来ますから」と、製作途中のものをそのまま保存しておくことをお願いされたり。
Welecomeボードの下に「Wish」のプレートを作ってくれたマユちゃん。本当に素敵なものをありがとう。「Gaden inn Wish」だからとお花も3つつけてくれました。
製作中のマユちゃん、考え中のコウちゃん。下はみんなの作品を見せてくれるシンちゃんです。
ちなみに、左手に持っているのは「シャチ」だそうです。
どの作品も、感心するのは色使いの鮮やかさ、感覚がいいのですね。仕上げはアイロンの熱で各ビーズを接着するのですが、1年生くらいになるとやけどをしないように、自分や周りに気を使いながらアイロンを使えるようになるからすごいです。
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今日は、太平洋側にたくさんの雪が降る予報です。首都圏では交通網に影響が出ているようですが、大きな事故が無いことを祈ります。
先日、父が85歳で亡くなりました。まだまだ、生きていてほしかったとは思いますが、天寿を全うしたとも考えてい ます。
4年ほど前に脳梗塞で倒れたとき、うとうとした意識の中で、過去の記憶、特に戦時中の記憶が次々とよみがえったといいます。幸い、後遺症は軽かったので、その夢のような記憶を忘れないように書き留めていました。満州少年義勇軍を志願して満州へ渡ったこと、終戦の年に兵隊になって捕らえられ、シベリヤで捕虜として2年ほど過ごしたことなどです。
そして、その思い出の中には淡い初恋の思い出があったと、父は私に話してくれました。私はその話を「小さな小さな物語」にしてみました。今から70年ほど前、父が10代前半の頃の話です。父が亡くなった今、父が生きた証として読んでいただければうれしいのですが。
今年も2月の第一土曜日、昨日の夜、諏訪圏のアイスキャンドルが開催され、ここ富士見高原のペンションビレッジでも、アイスキャンドルの灯がともりました。
それぞれのペンションが趣向を凝らして灯したことと思います。見学できず、我が家の前のキャンドルの画像しか残せなかったのが残念ですが‥‥。
「キャンドルの 冷たさ冴えて 清く透け」
大寒を過ぎて後に日本中を包み込む寒さがやって来ました。我が家のツララもカーテンのようになっています。
「ツララボウ 大きくなって何になる 融けて地に滲み それだけのこと」
そのとおり、聞いた私がばかでした!!!
アイスなご報告でした。
水槽の水を取り替えました。我が家には2つの水槽があって、計8匹の金魚が右往左往しているのですが、あまり、水を取り替えてあげていなかったのです。まあ、今日は※満を持して?取り替えた訳です、暇もあったので。きれいになりました。中の金魚がどんな金魚だったのか、改めて見直してしまうくらいきれいになりました。
下はお父さんお母さん子供3匹の5匹ファミリーです。お父さんだかお母さんだか(たぶんお母さん)は大きいですよ、「太っ腹!!」。親は金魚すくいですくってきたことし5年目の金魚です。子供は2歳ですね。
上にいるのは「コメット」「青文魚」「朱文金」。
水温は9℃、水がきれいになったといっても、あまり、元気そうには見えないですね。えさも、1週間に一度くらいしかあげなくて良いみたいですから。
東のほうから「暇じゃなくても水くらい替えてあげてくださいよ」という☆ちゃんの声が聞こえてきそうで、☆ちゃんのブログを見たら、なんと、同じことをしてました。しかし、私と違うのは水替えの頻度。1年以上していなかったのを深く反省した次第です。
※「満を持して」とは、充分に準備を整えて機会がやってくるのを待ち受けること、とあります。私の水替えに関して、1年もやらないのは怠慢なだけで「満を持して」いた訳ではないと、これも反省材料です。
追伸:今年も、諏訪圏のアイスキャンドルが2月4日にあり、この富士見高原ペンションヴィレッジも参加すると、昨日ご近所の方から聞きました。早速、キャンドル作りを始めなければ。今が一番寒くて、よく凍りますから。
冬は地面も凍ってしまいますから、当然、外のガーデニングは不可能です。毎年、路地で越冬できない宿根草や樹木を室内に取り込んでいます。今年はDIY好きの我が相棒がダイニングの一角にちょっとしたスペースを作ってくれました。
室内庭園のような空間です。外においてあった、古井戸風の噴水も中に持ち込みソーラーパネルから電気をとって動くように試作中です。
その中で今、咲いている花の紹介です。
ゼラニュームは、夏も大活躍してくれましたが、また咲き始めました。いろいろな色、咲き方があって楽しいです。3番目はアザレアです。ピンクと白のツートンカラーがかわいい種類です。実は花が終わってお店の隅に追いやられていたものを買ってきたのですが、恩返しのように開いてくれたのです。その下の白い花はプリムラの1種です。ずっと鉢植えで夏は外に出しておきましたが、今年で2年目、花の白と葉のダークグリーンのコントラストが好きです。
外は何もかも枯れていますが、この空間だけは春が来たような雰囲気です。
2012年が明けてもう、1週間以上経っています。前回のブログは12月12日、1ヶ月も経っているのです。暇なのでお豆腐を作っていました。その後、ITO家といっしょにこんにゃくも作りました(これは、暇だからではありません)。詳しくは☆ちゃんのブログ、12月27日号をご覧ください。
今朝はポストまで散歩に出ました。この近辺の冬の景色、ちょっと、撮ってきたのでご覧ください。バラやヤドリギは前回「冬のお便りNO.1」の後日談のようなものです。
凍っているけど、なぜか色もそのままで、枯れて散らないけなげなバラ一輪。小さいバラも色が赤いままです。
ヤドリギと葉を落とした白樺の幹。この時期の白樺は白さが映えますね。
今季は今のところ雪が少ないのです。本当に「降った」というのは4日くらいです。小寒(6日)から大寒(21日)に向かう今の時期が1年中で一番寒い時期。旧暦で言うとまだ12月で、お正月は23日です。寒さが底をついて、暖かさに向かう、そんな時期を旧暦では新春と呼んでいるのですね。
今日は満月、寒さの中に煌々と照る月見も良いものでしょうね。